新着情報

開邦高校インターンシップ

9月25日(火)〜27日(木)の3日間、県立開邦高校の生徒さんが当分野でインターンシップを行いました。いくつかの実験を体験したり、研究室のメンバーからキャリアパスについての話を聞いたりと、忙しい3日間でしたが、最初から最後まで高いモチベーションで臨んでくれました。将来の活躍が楽しみな二人です。IMG_9889 IMG_9890

サイエンス・リーダー育成講座

8月10日(金)~12日(日)の3日間、平成30年度子供科学技術人材育成事業『サイエンス・リーダー育成講座』(沖縄県委託事業、主催:一般財団法人沖縄県公衆衛生協会)の遺伝子科学コースに、当分野の高江洲・梅村・藏根が講師・TAとして参加しました。

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県内各地から集まった高校生11名(1年生 8名、2年生 3名)が、講義と実習を通じて基礎的な遺伝子組換え技術を学びました。皆が真剣に取り組んでくれたおかげで実験は大成功でした。

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ウェブサイトを更新しました。

ウェブサイトを更新しました。トップページの記載を書き直すとともに、「業績」、および「私たちの研究」を更新しました。私たちの研究の項目については、近々、レヴュー的なわかりやすいものに差し替えたいと思っていますが、とりあえず、今のヴァージョンをご覧ください。

日本細菌学会総会で日本生体防御学学会共催シンポジウムを開催します

2017年の日本細菌学会総会2日目(3月20日)に、シンポジウム「生体防御学的視点から見た細菌感染」が日本生体防御学会の共催で開催されます。松崎と東北大学の川上和義先生が企画と司会を担当します。無脊椎動物から人を含む哺乳類まで、様々の生物が、どうやって病原細菌を排除しているか、その共通点と特殊性を、勉強する良い機会と思います。日本細菌学会総会に参加する機会がある人は、ぜひ聞きにいらしてください。司会の立場としても、どのような話が聞けるか楽しみです。

論文の紹介をFacebookに掲載しています。

お気づきの方もいるかとは思いますが、当研究室で毎週開催しているJournal Club(感染と免疫に関する英文原著論文の抄読会)で紹介した論文から、特に興味深いものを選び、日本語の要約としてFacebookに投稿しています。Facebookへのリンクは、このWebsiteの左側にあります。私たちの研究の興味の対象が分かると思いますので、時間があれば、そちらも読んでみてください。

業績とスタッフのプロフィールを更新しました。

ウェブサイトの更新をサボっていましたが、久々に更新しました。高江洲先生の写真とプロフィールを加え、また業績も最近のものを追加しました。

高江洲義一先生が准教授に就任されました

掲載が遅れましたが、2016年5月1日付けで、高江洲義一先生が准教授に就任されました(ちなみに、変則的ですが、当研究室は准教授が2名です)。おめでとうございます。
ご専門とするシグナル伝達機構を中心とした分子生物学的解析により、私たちの研究の新しい局面を切り開いていただけるものと、大いに期待しています。よろしくお願いします。

福井雅之先生のご栄転おめでとうございます。

分子感染防御学分野で研究員をされていた福井雅之先生が、平成28年4月1日付で、青森大学に准教授としてご栄転されました。おめでとうございます。これまで研究室の研究を支えていただいたことに感謝するとともに、今後のご活躍を祈念申し上げます。

沖田さん、塩野さんの論文

沖田大和さん、塩野健さんをco-1st authorとした論文が、Infection and Immunity誌に掲載されました(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26644377)。リステリア菌感染により感染早期からIL-22が産生されること、また肝細胞をIL-22で処理すると、リステリア菌に対して強い抗菌活性を示すphopholipaseであるPLA2G2Aの産生が誘導されることを示した論文です。IL-22による新しい感染防御のメカニズムを明らかにしました。

福井先生の論文

福井雅之先生の論文がMicrobiology and Immunology誌に掲載されました(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26577130)。結核菌抗原特異的Th17細胞の肺への誘導と通常のBCG接種を組み合わせた新たな肺結核予防ワクチンの可能性を検討した論文です。

  • 琉球大学 熱帯生物圏研究センター 熱帯感染生物学部門 分子感染防御学分野/医学研究科 生体防御学分野